OTB
FOUNDATION

私たちの使命は、社会的不平等と戦い世界の恵まれない人々や地域の持続的な発展に貢献することです。

KEY FACTS

300 000

これまでに支援した人々の数 30万人

3

サポートするプロジェクトを選択する3つの基準 革新性、社会への直接的な影響力、およびサステナビリティ

+250

世界各地で実施している社会開発プロジェクト  250以上

プロジェクト

私たちが取り組むプロジェクトは、革新性、社会への直接的な影響、持続可能性の3つ選択基準を満たしている必要があり、それぞれの社会開発の取り組みをすべての段階でフォローしています。これらのプロジェクトは、金銭的な面だけでなく、最も重要でもある受益者の数についても十分な説明がなされなければなりません。私たちの活動は緊急事態発生時からスタートする場合もあり、対象によって具体的なアクションを行っています。

Our
Founder
Renzo
Rosso

「私は、OTBファウンデーションを設立する際にいくつかの重要な基準を設定しました。そのうちの1つは、運営費をできるだけかけないことです。これによって、このファウンデーションで集められた基金は、すべて直接受益者に届けられることを誇りに思っております。」

ファウンダー、レンツォ・ロッソ

ニュース

OTBファウンデーションがイタリア全土で具体的な支援を実施

OTBファウンデーションは新型コロナウイルスのパンデミックにおいてイタリア全土の病院や高齢者施設、様々な団体に約100万個の個人用保護具(PPE)や特殊技術機器を寄付しました。また、病棟をウイルス陽性患者の受け入れ専用のセクションに変換する支援や、陽性者が隔離される際に発生する費用負担、深刻な経済問題に直面している多くの家庭に基本的な食料や医薬品の提供などを行いました。学校の閉鎖が続く期間にはイタリア国内の複数の教育機関に数百台のタブレットを寄贈し遠隔授業をサポートしました。

いじめ、ネットいじめ、ジェンダー・バイオレンスの防止プログラム

いじめ、ネットいじめ、ジェンダー・バイオレンスに対する若者の意識を高めるために2年前に作られたイニシアチブ「BYE BULLY(バイ・ブリー)」は、オンラインで活動を行っています。OTBファウンデーションはこの社会問題が新型コロナウイルス感染拡大の時代にどのように変化するかを見つめながら、FARE X BENE Onlusと協力してオンライン・ウェビナーをティーンエイジャーやその保護者、教育者に展開しています。すべてのミーティングには、経験豊富なゲストやOTBファウンデーションの仲間が参加し、いじめの兆候の見分け方や介入方法に関する有益なアドバイスを提供するなど専門的な経験を共有しています。

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