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OTBファウンデーションのプロジェクトに関する最新のプレスリリースをご紹介します

カピサの児童養護施設には50人ほどの孤児がいます。このプロジェクトは子どもたちを路上生活や搾取、虐待から守るため、快適で安全な場所と教育を提供することを目的としています。 1日3食の食事と物資の供給を保証するとともに、収容された子どもたちへの支援を確保するため施設の運営者に報償金などを提供しています。 搾取されたり、教育を受ける機会がほとんどない家庭より、施設の良い環境の中で子供たちは過ごしています。

OTBファウンデーションとゼニア財団は、ウクライナの人々を支援するためにCesviと協力し、オデッサ、ドニプロ、クラマトルスク、キーウの約1,000世帯に支援を行いました。 妊娠中の女性や5歳未満の子どもを持つ母親、国外退去できなかった高齢者や障害者を対象に、寝具やカイロ、衛生キットなどを提供しています。

PRESS RELEASE

OTBグループのファウンダー、レンツォ・ロッソは、OTBファウンデーションを通じてイタリアの文化遺産を強化し、社会的なプロジェクトで最も脆弱な人々を支援することで、社会の発展とイタリアの芸術遺産の保護を常に重要視してきました。この信念により、9月7日、完全に修復されたリアルト橋の落成式が行われました。

OTBによるヴェネツィアへの資金援助として500万ユーロが投資されました。OTBグループは2014年に始まった修復のプロセスを直接フォローし、ヴェネツィア市の専門家と作業員をサポートすることによって最高の結果を得ることができました。官民の優れた協力体制のおかげで、工事は予定より6ヶ月早く終了し、慎重な予算管理によってリアルトギャラリーの舗装の修復も完了しました。

このリアルト橋の修復には修復師、作業員、技術者など130人以上が参加。約8万時間の作業時間と5,500平方メートルの足場の設置によって、総面積5,000平方メートルのエリアに古代の輝きが戻りました。

チャリティーショップ「IL CEFRO」は、OTBファウンデーションとスキオ(イタリア・ヴィチェンツァ)の自治体、そして地域団体のネットワークの協力により誕生し250世帯を受け入れる予定です。この店舗はフリーマーケットのエリアに加えて、最初の受け入れとエンパワーメントのための多機能スペースを提供します。店内には仕事や地域内の適切なサービスの紹介、家計管理などを支援するリスニングセンターや専門家によるカウンセラー・心理的サポートサービスがあります。

PRESS RELEASE I

OTBファウンデーションとOTBグループは、現在ウクライナ難民の長期的な職業紹介プロジェクトに取り組んでおり、これはイタリアのファッション業界では初めての試みです。受け入れる人々の職業的プロフィールをマッピングした後、最初の20人の女性がOTBグループによる雇用支援を行います。インターンシップからスタートし、イタリアに残ることを決めた人には総務・経理、購買、スタイル、グラフィックオフィス、一般サービスなどの分野で、長期雇用の可能性を提供する予定です。またOTBグループは、さらなる雇用機会の拡大と難民の受け入れのために地元企業とのシナジーを生み出すことを推奨しています。

OTBファウンデーションとAlice Onlus協会のコラボレーションにより、12歳から25歳までの子どもたちのためのフリーデスク「Only The Brave Chiama Alice」プロジェクトが誕生しました。

思春期の子供たちにとって、落胆、孤立、孤独、疑問や不安は日常茶飯事です。Alice Onlus協会のチームとOTBファウンデーションは専門家を派遣し、話を聞いてもらえる安らぎの空間を無料で提供しています。

受付時間 木曜日:15:00~16:00、18:00~19:00 金曜日:16:00~18:00

アクセスは予約制で無料です。 – スカイプのユーザー名を明記の上、info@aliceonlus.org までご連絡ください。オペレーターが予約日と時間をお知らせします。

– スカイプに接続し、info@aliceonlus.org のアカウントで通話してください。オペレーターが通話中の場合は着信順に対応します。

本サービスは未成年者を対象としていますが、保護者の方の同意は必要ありません。

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Press Release

難民キャンプを世界とつながる真の

トレーニングセンターに変えるため

OTBファウンデーションと

ボーダフォン基金はUNHCRを

支援しています

OTBファウンデーションは、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)がボーダフォン基金と共同で開発した「Instant Network Schools (インスタントネットワークスクール)」を支援しています。このプロジェクトでは、難民キャンプを世界とつながる真のトレーニングセンターに変えるための統合プラットフォームを提供しています。

2021年初頭に始まったインスタントネットワークスクールプログラム拡大により、現在ケニア、タンザニア、コンゴ民主共和国でスクールの数を増やしており、2025年までに他の国でも広げていく予定です。さらに1万人の教師と51万人の若い難民のために、300のスクールを作ることを目標としています。2021年にはエジプトで15校、モザンビークで10校、コンゴ民主共和国で5校の新設が予定されています。

OTBファウンデーションは、すべてを失った人々への人道的支援を継続するためアフガニスタンに留まることを決定したUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を支援するため、直ちに行動を起こしました。緊急用住居、直接的な経済支援、衛生設備、ヘルスキット、救命グッズが必要な状況です。

OTBファウンデーションからの多額の寄付金により、UNHCRの保護のもと300世帯以上の家族が安全な場所で応急処置を受けることができるようになります。1家族の平均人数が5人とすると、1,500人以上の人々が大切な人と一緒に眠る場所を得ることができます。

彼らの姿を再び見られなくなることは許されません。OTBファウンデーションのコミットメントは続きます。 #Saveafghanlives

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DONATE

カブールの女性専用無料輸送サービス “ピンクシャトル” で運転手を務めていた勇敢な女性たちをイタリアに歓迎しました。

彼女たちは、政治的な緊急事態で状況の中で、自分たちが運転できるシャトルバスを使って困っている人たちのために社会奉仕活動を行いました。

OTBファウンデーションは、このような女性と子供たちを見放すことなく、将来を保証する統合プロジェクトの主人公にしたいと考えています。

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OTBファウンデーションは新型コロナウイルスのパンデミックにおいてイタリア全土の病院や高齢者施設、様々な団体に約100万個の個人用保護具(PPE)や特殊技術機器を寄付しました。また、病棟をウイルス陽性患者の受け入れ専用のセクションに変換する支援や、陽性者が隔離される際に発生する費用負担、深刻な経済問題に直面している多くの家庭に基本的な食料や医薬品の提供などを行いました。学校の閉鎖が続く期間にはイタリア国内の複数の教育機関に数百台のタブレットを寄贈し遠隔授業をサポートしました。

プレスレビュー

ガルダランド遊園地との2年続けての取り組みの一環で、OTB ファウンデーションの小さな友人たちに楽しい一日を提供しました。

このアイデアを考案したメリッサ・サッタ氏のおかげで、OTBファウンデーションが支援する団体の140人のゲストが参加し、ガルダランドの魔法のようなアトラクションを楽しみました。これは今後数週間にわたって行われます。

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OTBファウンデーションは地方自治体と連携し、ヴェネツィアのCorte del FornerやメストレのCasa dell’Ospitalitàなど複数の「Empori Solidali」(「連帯のエンポリアム」)を支援しています。 当ファウンデーションは現在、ヴィチェンツァに新たに2つのエンポリアムを開設することを計画しており、将来的にはイタリアの他の地域にも介入を拡大し、OTBファウンデーションの連帯店舗を開設するという大志を抱いています。このエンポリアムは、生活必需品を配布する多機能スペースで実際のスーパーマーケットのように構成されており、受益者は無料で食品やその他の必需品を手に入れることができます。受付エリアでは、専門家によるサポートを通じて受益者のニーズに応じて地域の様々な担当窓口に対応し、多面的な支援を通じて社会復帰を促進することを最終目的としています。

PRESS RELEASE

いじめ、ネットいじめ、ジェンダー・バイオレンスに対する若者の意識を高めるために2年前に作られたイニシアチブ「BYE BULLY(バイ・ブリー)」は、オンラインで活動を行っています。OTBファウンデーションはこの社会問題が新型コロナウイルス感染拡大の時代にどのように変化するかを見つめながら、FARE X BENE Onlusと協力してオンライン・ウェビナーをティーンエイジャーやその保護者、教育者に展開しています。すべてのミーティングには、経験豊富なゲストやOTBファウンデーションの仲間が参加し、いじめの兆候の見分け方や介入方法に関する有益なアドバイスを提供するなど専門的な経験を共有しています。

プレスレビュー

OTBファウンデーションとサン・パトリニャーノの長年にわたる協力関係によって、薬物依存予防プロジェクト 「WeFree」 を発足させました。その一環として、新型コロナウイルス感染症拡大の状況でもWeFreeプロジェクトを継続できるよう、イタリアの若い学生に向けてムービー「#Chiaroscuro, a reportage on the struggle to grow(成長への苦悩を描いたルポルタージュ)」を制作しました。これは社会復帰した3人の少年が、自分たちの失敗や立ち上がるための努力、再発見した人生の喜びなどを語るドキュメンタリームービーです。

プロジェクト

私たちが取り組むプロジェクトは、革新性、社会への直接的な影響、持続可能性の3つ選択基準を満たしている必要があります。それぞれの社会開発の取り組みをすべての段階でフォローし、十分に説明可能でなければなりません。

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